もてる男福山はさまざまなランキングで上位にランクインしており不動の人気。綾瀬は落ち着いた雰囲気やさわやかな笑顔が首位獲得につながった。
このほか男性2位には3日に歌手、絢香(21)と結婚を発表した俳優、水嶋ヒロ(25)が、女性2位には上戸彩(23)が輝いた。調査は今月3〜5日に1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)に住む20〜44歳の男女500人を対象に実施。
学歴別に見ると、高学歴の女性が35%、低学歴の人は27%が自宅での分娩を選んでいる。
ちなみに日本での自宅分娩は0.2%以下にとどまっている。
政府・与党は二十日、追加経済対策に盛り込んだ住宅ローン減税の延長・拡充について、これまでの減税方法を抜本的に見直す方向で検討に入った。麻 生太郎首相が減税額を過去最大の六百万円規模に広げる構想を打ち上げたものの、従来の方式では中低所得者層に恩恵が行き渡らない恐れが指摘されており、年 末までに新たな方式を考案する。
この日の自民党税制調査会で、柳沢伯夫小委員長が見直しを表明した。減税割合の引き上げなど中低所得者への支援拡大が検討課題になりそうだ。
住宅ローン減税は、今年入居した人の場合、年末時点の借入残高のうち二千万円以下の部分について一−六年目に1%、七−十年目は0・5%の額が所得税から差し引かれ、十年間の減税額は最大で百六十万円になる。
今年末で廃止予定だったが、景気の悪化を受けて来年以降の延長が決定。最大減税額を六百万円規模に広げ、これまで減税の対象外だった住民税からも控除できるように制度を拡充する。
だが、減税方法については従来方式の延長線上で検討されていたため、「金持ち優遇」との批判が強まっていた。例えば、借入残高六千万円以下に対し て1%の控除が受けられるとすれば、十年間の減税額が六百万円になるが、十年後も借入残高が六千万円残るような高額なローンを組まなければならない。
与野党からは「恩恵を最大限に受けられるのは一億円ぐらいの住宅をローンで買うような人ぐらいで、ほとんど利用されない」と実効性を疑問視する声があがっていた。
このため、柳沢小委員長は、税調の会合で「生活者に恩恵が行き渡るよう、今までとは違うやり方を考える」と述べ、実務を担う財務省幹部に「これまでの固定観念にとらわれないように」とくぎを刺した。
[ 2008年11月21日 ]
うらやましいの一言です。

